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公開資料
  1. 公開ソフトウェア
  2. 大都市大震災軽減化特別プロジェクト「III.1 震災総合シミュレーションシステムの開発」ならびに「III.2 大都市特性を反映する先端的な災害シミュレーションの技術の開発」で開発したコンピュータプログラム39件を公開します。

    1. 公開プログラムの内の24件はソースリストで公開しております。修正BSDライセンス(http://www.opensource.jp/licenses/bsd-license.html)を課しておりますが、所定の記載条件を尊守いただくことにより、改変や商用も含めご自由に使用いただけます。また、第3者に提示、使用させることも自由です。
    2. 公開プログラムの内の15件は実行形式での公開です。使用条件がそれぞれ設定されておりますので、それぞれのプログラム説明書を参照して下さい。
    3. これらの公開プログラムの多くはサンプルデータを添付しておりますので、お手持ちのパソコンにインストールしていただくことにより、使用体験していただけます。地震防災情報システムの導入あるいは更新をお考えの向きには、大変参考になる内容でございますので、ぜひお試し下さい。
    4. 公開プログラムを実務にご利用される場合には、できれば下記の問い合わせ先までご一報下さい(利用状況モニターのため)。

    • ダウンロード (ISOイメージ) サイズ: 627386368 byte
    • MD5 (CD_Vol2.iso) = e6f6983095fdb1cd88d2160ceeb00619

  3. 震災総合シミュレーション用データ形式
  4. 地盤の揺れの推定から建物被害推定、火災延焼推定など様々なシミュレータを連携させるため、csv形式による約束ことを取り決め、まとめました。XML形式への変換を容易に行うことを想定しており、汎用性の高い形式となっています。

  5. 観測値の空間補間による最大地動分布の推定シミュレータ RASMO(RApid Shake Map simulator with Obseved records)
  6. 地震発生直後に地震計ネットワークから得られた揺れの情報をもとに、広域の揺れの分布を推定するシミュレータを開発しました。以下より、プログラムと説明書をダウンロードできます。

    プログラム言語は,ANSI C で開発しています。

    本シミュレータを使用するには、以下の使用条件に同意していただきます。その上で、ソースの改変等を行って利用することは、すべて自由とします。

    1. 本プログラムは、研究成果の普及のため公開するものであり、この実行または使用等によって生じた損害に対して、その有形無形または直接的間接的を問わず、損害賠償などの一切の責任を負わないものとします。

問い合わせ先:防災システムセンター 研究員 若松 加寿江 wakamatsu@bosai.go.jp